特定非営利活動法人日本スポーツメディアトレーナー協会

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スポーツメディアトレーナー®の育成及びメディア・トレーニングの普及。アスリートがマスコミやソーシャルメディアを使って情報を発信するために役立つ情報を発信しています。

メディア・トレーニングとは、インタビューや記者会見などメディア対応を習得するためのトレーニングです。
アスリートが自身の発言の重みや責任を理解し、
経験や魅力を、メディアを通じて社会に還元するためのサポートをしています。
スポーツメディアトレーナー®の育成も行う予定です。

17/06/2026

「世界のトップアスリートが「言葉の力」を持つ理由——W杯から考えるメディア対応力」

メディアトレーニングという言葉を、日本のスポーツ界で耳にする機会は増えてきました。しかしその中身——何をトレーニングし、なぜ必要で、どんな力が育つのか——については、まだ十分に共有されていません。

W杯という世界最高峰の舞台は、この問いへの答えを具体的に見せてくれます。

https://www.jsmt-sports.org/archives/2849

16/06/2026

「スポーツ選手の「誹謗中傷」問題——チームと広報担当者が今すぐできる対応策」

スポーツ選手へのSNS上の誹謗中傷は、社会問題として広く認識されるようになっています。競技成績への批判を超えた人格攻撃、プライバシーへの侵害、脅迫に近い言葉——これらが選手のメンタルヘルスや競技パフォーマンスに深刻な影響を与えることは、多くの事例が示しています。

しかし、チームの広報担当者やスポーツ組織の運営者にとって、この問題はどこまで「自分ごと」として捉えられているでしょうか。

https://www.jsmt-sports.org/archives/2860

15/06/2026

森保監督のW杯会見が示したもの——スポーツが社会に届けられる「言葉の品格」とは

2026年6月14日(日本時間15日)、北中米W杯グループステージ初戦。日本代表はオランダと2−2で引き分けました。

試合後の公式記者会見は、約15分の質疑応答を経て終了しようとしていました。その直後、森保一監督は自ら口を開きました。
「しゃべっていいですか?」

https://www.jsmt-sports.org/archives/2870

15/06/2026

「アスリートの言葉はなぜ社会を動かすのか——W杯から考えるスポーツ発言の力」

2026年6月11日、FIFAワールドカップがアメリカ・メキシコ・カナダで開幕。世界最大のスポーツの祭典に、多くの人が注目しています。
https://www.jsmt-sports.org/archives/2845

日本スポーツメディアトレーナー協会(JSMT) スポーツ選手のSNS炎上はなぜ起きる?ー構造的な背景と予防策 - 日本スポーツメディアトレーナー協会(JSMT) 21/05/2026

https://www.jsmt-sports.org/archives/2775

日本スポーツメディアトレーナー協会(JSMT) スポーツ選手のSNS炎上はなぜ起きる?ー構造的な背景と予防策 - 日本スポーツメディアトレーナー協会(JSMT) スポーツ選手のSNS投稿が、思わぬ形で批判を集める——そのような事例を、近年あちこちで目にするようになりました スポーツ選手のSNS炎上は、選手個人の問題ではありません。発言環境の準備不足という構造的課題があ.....

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